医者の説明の仕方に疑問

暑さが続いておりましたが、このところの秋の気配にホッとしている今日この頃。
暑さが落ち着くと、体の疲れも出てくる時期でもあります。
どうぞ、皆様もお気を付けくださいhappy01

さて、先日のこと、義母の朝一の電話にビックリsign03
「美智子さん、足が立たなくなった・・・」sign03
私は、床にぺたんと座り込む義母の姿を想像し、車いすの手配からどこの病院に駆け込もうかと一瞬で頭の中を巡らせました。
が、どういう状況かを細かく質問していくと、動かすと股関節が痛いという程度。

かかりつけのクリニックへ行きました。

内科的には異常はないので整形外科を紹介してもらい後日検査にいくことに。

しかし、このかかりつけの医者。違和感がtyphoon
私は以前にも1度お話しさせていただき、今回2回目なのですがやはりその印象はつのるばかり。


前回は、病気の進行においておこりうる様々な可能性をお話しくださいました。細かく説明という部分ではいいのですが、
うちの義母は心配性で思い込みが激しい人なので、その可能性をすべて自分の身に起こることだと思いクヨクヨ( ;∀;)
人を見て説明してほしいなあとsweat02

そして、この際だから、義母が食事をとりにくくなっていることを伝えると、
平均寿命は86歳で、今年87歳になった義母は老衰だから仕方ないと。
ただ、義母の食事摂取は1回大さじ1杯ほどの量。どう考えても体力を維持するのは無理があるのではないかと相談したらその返事annoy

年齢を重ねても元気な人はたくさんいるし、個体差があるのではないかと思いますが、
その医者の回答には不愉快な思いをしました。

医者は数値だけで病気に向き合っていればいいのでしょうかsign02
メンタルって気力や生きる力をアップさせるのではないかと思いますがいかがでしょう。
その一言が病気を改善したり、悪化させたりということもあるという事をふまえて患者に向き合ってほしいなあと思いましたcoldsweats01

 





 

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