おしゃれの落とし穴

昨日、久しぶりに友人とランチにでかけましたnote

昨年末にあってからおよそ1か月ぶりでしたのでお互い話題がたまっていて、話が弾みました。

その話題の中で、おしゃれするのはいいけれど人柄まで疑われるようなおしゃれはどうかしら?という話題に・・。

 

先日彼女が役場で順番待ちをしていると、あちらから40代の女性にもかかわらずAKBを思わせるようなミニスカートにニ―ハイソックス。そして船底型のパンプスを履いた女性eyesign03

そのいでたちに目を奪われていたところ、その女性が自分に近づき声をかけたそうです。まさか、その人が自分に声をかけるだなんて・・sweat01。誰!??

と、思っていたところよく見るとデパートの化粧品のアドヴァイザー。しばし話をしたそうですが、まさかのファッションにアングリ状態だったそうです。

いつもは、シンプルな黒の制服に身を包み大人の女性の彼女が普段はギャルの格好をしていたなんて・・。今度会ったら何を話そうかしら・・。

と、困っていました。

 

こんな経験、よくありますよねsign01

例えば、お医者様と町で会うと白衣を着ていないので誰かわからなかったとか、いつもは制服なのに私服でさらに違う場所で会うと誰かわからなかったとか。

どれほど、私たちに外見の印象が残っているのかという事がわかりますね。外見である程度その人の人格などもこちらが勝手に作り上げているところも否めません。

 

第1印象は視覚的要因が55%といわれますが、かなり重要ですね。

 

今回のように友人とミニスカファッションの彼女はショップでしか会う事はありませんでしたが、すでに3~4年の付き合いです。

しかし、私服姿に彼女への印象ががらりと変わったようです。

その感想はいろんな意味を込めて、「そういう人だったんだ~・・・。」です。

 

たまたまのファッションだったかもしれませんし、おしゃれはその人の自由だと言ってしまえばそれまでなのですが、彼女の印象はもう変わる事が無いくらいインパクトの強いものだったようです。

 

残念ですね・・・。

 

人の振り見てわがふりなおせの教訓でしたcoldsweats01

 

 

 

 

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このページは、福島美智子が2012年1月27日 10:39に書いたブログ記事です。

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